性処理奴隷を渇望する男の奮闘記です。※M女の日記ではないです。ごめんなさい
すいません、ホント。
更新しないにもほどがありますね。

みる子のとの出会い最終回、書きます。




みる子ととりあえずSEXしたので、
まあこれでよしと、
次はどうしようかなあと思っていました。

みる子と別れた次の日の事です。

ベコベコベコベッコン!
あ、これ私の携帯の着信音です。

知らない番号から電話がかかってきました。

『もしもし・・・』

遊園地で迷子になった男の子のような声ですが、
すぐにわかりました、みる子です。

「みる子・・ちゃん?」

『はい・・・』


そいいえば、初回に会う時に、
念の為こっちの電話番号だけ教えておいたんです。


『誰かわかるかな・・と・・思って・・・』

「そりゃわかるよ」

『・・はい・・・』

みる子なりに私を試しているんでしょうか。
違う人と間違えないで、とりあえずよかった。ホッ。




とにかく次のアプローチをどうしようかと考える暇も無く向こうから電話来ました。

その日は、まあ普通の会話をしました。
私が、例えば恋人に浮気をされても全然平気って話とかしたと思います。
浮気が平気の話は、昔エントリーしました。こちら。

浮気


みる子は、浮気をしていいと言われるくらいなら、
浮気をされた方がいいと言っていたと思います。

私にはよくわからん心境ですが。

つーかまあ、奴隷に対してはどういう扱いになるんだか、
まだ、わかんないけどね。

そんな話をしつつ、次に会う約束をしました。早速明日です。


「次はちゃんと毛を剃ってきて」

『・・・・・』


『そしたらあたし、他の人とSEXしなくなっちゃいますけどいいですか?』


これは事実上の、あなたのものになります宣言ですね。
モチのロンですよ。

まあ、君が他の人とSEXするかどうかは俺が決めるけどね。
今はそうは言わないでおこう。

「うんもちろん、それでいいよ」

『はい・・・剃ってきます・・・』




そして次の日

今度は、飲み屋に行って・・なんてワンクッションは必要ありません。
速攻ホテルです。

あ、でもさすがにメシは食おう。ファミレスでいいかっと。
食ってる間、足伸ばしてマンコいじったりして楽しみます。


んでホテルへ。

ドアに入った瞬間

「しゃがんで」

『え?あ、はい』

「しゃぶって」

「・・・はい」

そしてそのままドアそばで、バックで入れました。


みる子の一番の役目は奉仕をすることです。
あと、私は使いたいときに使いたい穴を使います。
そのことをまず意識させようと思いました。

さて、やっと部屋の中に入って、落ち着きます。
まあ落ち着くのは私だけですが。


「脱いで、、全裸」

『あ、は、はい』


今日は全然逆らいません。
恥ずかしがりながらも、いそいそと脱いで行きます。

さて全裸になったとこでビールでカンパーイ。


「足開いて、見せてよ」

『はい・・・』

「みえない」

『あ、ごめんなさい・・こうですか』


「あーちゃんと剃ってきたね、えらいえらい」

「ちょっと中みたいから指でマンコ開いてみせて」

『はい・・・こう・・ですか?』


なんかとんでなくマン汁が糸を引いてます。いいですね。


「みる子は、俺の奴隷って事になるんだけど、いいよね?」

『・・・はい』

「姓処理用の奴隷だよ、いいね」


『・・・はい』


「んじゃこれ」


犬用の赤い皮の首輪をあげました。

実際にはこの首輪は別のものに交換することになるのですが、
その経緯は昔のエントリーでも書きました。
そのエントリーへは後でリンクを張るとして。
まずはこの日の事。


とりあえず、ビールが途中だったので、
みる子にしゃぶらせながら飲みました。


あとは、この日、一切みる子は私のいう事に逆らいませんでした。
気持ちの面でも身体の面でもなかなかの耐性です。


私がトイレから出たら、おしっこに雫を舐め取らせ、掃除をさせました。
イラマチオも大丈夫でした、喉奥をガンガン突いてもキブアップしません。
アナルに指突っ込んでみたけど、まあ大丈夫そうですね、今日はやめといてあげるけど、
次はアナルにも突っ込もう。


そんな感じで朝まで好き勝手に、みる子の身体を使いました。

こうして2人の奴隷ライフは始まったわけです。


そして以前書いた、奴隷発表のエントリーに繋がる訳です。
やややややりましたー

この奴隷発表の日の事は、詳しくはこっちのエントリーに書きました。
3回目


あー長かった!
5月から書き始めた出会いの話をここまで引っ張ってしまいました。
遅筆でホントすいません。


これからは、最近の事、これからの事書きます!


長い間お付き合いありがとうございました!!
って何かもうこのブログ終わりみたい。

続きますから!
さあて、書き直しました!更新でございます!マス大山!


さて前回終電を過ぎたとこまで書きましたね。

終電を過ぎたっつったらあなた、ホテルですよ。
連れ込み宿ですよ。

とりあえず店を出て、
ホテルに向かう事は暗黙の了解な訳ですが、
暗黙の了解とか暗黙のルールとか割と苦手、不安!
暗黙だなんて思ってるの自分だけかも!
だからハッキリさせないと、させないと!

だので、口に出して言います。
「ここらってホテルあったっけ?」

『うーん無いかも』

無いかも?つまり行く前提ですよね。ですよね?
うん、大丈夫だ。
でもホテルはあるよ、大丈夫。
だって調べてるもん。
と思いつつ

「あるんじゃないかなー」
とうそぶいたりしてみます。



あーほらもう、このくだり長いよ。
その後ラブホに行った2人は・・・って書けば
ここまでの出だし1行で書けるでしょ?

まあいいや。

んでホテルに向かっている途中
『あ、カラオケ行きましょうよ』

みる子はわずかな抵抗を始めました。

ん、カラオケ?いやいやホテル行こうよ。
ホテルホテルー!
とは言いません。気弱な俺ですもん。
おとなしくカラオケに行きました。

みる子は何だか「花の子ルンルン」を熱唱しています。
変だなー、これから主従になろうっていう2人の雰囲気じゃないぞこれ。

でもいいじゃないかカラオケ。
カラオケもまた密室、ここでこの子の身体を好きなようにもてあそんで・・・

はい、それも出来ませんでした。

何ですか童貞なんですか?俺は?



そしてふっつーにカラオケをした2人は、
今度こそホテルに向かいました。


あー長っげーよ、ホテルに着くまでの記述が!
このカラオケのくだりなんて書かなくてよくねえ!?


・・・すいません、なんか、イライラ病かしら。



ホテルに着いて、
2人でビールを飲みます。

ここらでやっと胸を揉みます。
やったぜ俺。
『ん。。』

お、抵抗しません、そりゃそうか。

うんこりゃ大丈夫ですねイケますね。
いや当たり前ですか、ここまで来てんだもん。


でもやはり普通のSEXは出来ません。
その為にここに居るのではないのです。


「服、自分で脱いでよ、裸見せて」

『・・・』

みる子は脱ぎません。

何かしきりに話を逸らしたりします。

うーん、微妙に抵抗するなあ・・・









さ、て、このあたりのくだりが実際どうだったか
記憶が定かではありません。
もう結構前の話だし、俺、結構酔っ払ってました。


覚えてるのは、みる子をベッドに押し倒して
無理やり服を脱がせてるところからですね。

別にレイプ的なプレイが好きな訳ではないですが、
みる子が結構抵抗(のフリ?)をするので、
面倒臭いですが、強引に行くしかないのです。


『や、ちょっとあの』
「何?」

『あの・・・』

服を脱がそうとしてます・・

『や、えと、あの』

「何?」

『・・・・』



(ショキーン!)
あ、俺の携帯にメールが

『あ!メールが、メールです!』

「いいよメールなんて」

スカートを脱がそうとしてますが、
これなんか紐状になったとこをほどかないと・・・
あああ面倒臭い・・・

『メールみてください!メール』

「いいよどうせ迷惑メールだし」

紐解けない・・・んぐぐ・・・


『ほかの奴隷候補の人からかもしれないじゃないですか!』

「??」

んん?

少し分かった気がしました。

みる子は自分が選ばれてる確信が欲しいんでしょうか。
ただSEXを迫られてるのか、
自分が選ばれてるのか。
どっちか知りたいのでしょうか?

いや、でもね。
何も好きな子と結ばれようとしてる訳じゃないんだよね。

愛情表現としてのSEXをしようとしてるんなら、
「好きだよ」
「素敵な身体だね」
「綺麗だ・・・」
「ああ世界中のどんな宝石も君の美しさにはかなわない」

とか言う事もできるでしょうけど。
いや、確実に言いませんけど。

とにかく、俺は奴隷もしくは便器を手に入れる為に、
手なずける為のSEXをしようとしている訳で、
何にも表現できるものは無い。

"愛"ではなく"処理"
これからの2人の関係性はそうでなくてはいけません。


まあ、それでも何かいいやり方があったのかもしれませんね、
この人のモノになりたい! そう思わせるようなアプローチが。

まあそんなテクニックありませんから・・・
出来る事をやるだけです。



とりあえず、携帯を取りに行きます。

「ほら迷惑メール。でしょ?」

『・・・・』


あとはあまり抵抗しなくなりました。


この日は、
主従として、モノ扱いしての性処理、と言えるような行為ではなかったですが、
多少自分勝手なSEXをしたと思います。



朝、私は仕事でしたので早々に駅に向かいました。
みる子がギュっと私の服を掴んで付いてきます。



うん、まずは一歩進んだ感じがします。
次がきっと大事かも。
さて、どうしようか。

そう思いながら仕事に向かいました。





はい、次で出会いの話終わらせます。
長々とすいませんでした!

さて、2度目の顔合わせとなりました。

前回と同じように、みる子の会社の近くまで私が行って、
夜会う事にしていました。

んが!

会う日の夕方メールが来ました。

「念・・・入れてきてないです。
そうじゃなきゃダメならキャンセルしてください。」

これはあれですね、私が「念のため下の毛を剃って来て」とメールしていた事に対する返答ですね。


「・・・・・」


チョイ凹みました。

だって、もはや何もかもうまく行くと思っていたので。


「奴隷になって」と言った女性からその後会いたいと連絡が来たわけですから、
これはもう大丈夫だろうと、俺の思うままだろうと・・・

甘い!甘いぜ大将。
世の中そんなに甘くないんだぜ。

大体、私は気持ちの触れ幅が大きすぎます。
前回会った後はもうおしまいだこれ、と思っていたのですが、
メールが1度来たら、もはや何もかもウマく行くって・・・
いったいどこのノータリンでしょうか。


まあ自分批判は置いといて、

とりあえずここで「ではキャンセルします」って事だと全てが終わってしまうので、
それはしょうがないとして会う事にしました。



前回と同じところで待ち合わせします。
今回もニヤニヤしながらみる子がやって来ました。
あ、なんか気持ちの悪い子みたいですね。

ま、いまだに待ち合わせするとニヤニヤしながら現れますが。


今回の飲み屋はちゃんとした個室でした。
扉の閉まる完全個室

こ、これは使えるんじゃねーの?
その気にさせる作戦決行なんじゃねーの?

さて、前回の奴隷になるのならないのの話は置いといて
とりあえず普通に話が弾みます。

今回は「奴隷になりませんか」とは言いません。
作戦があるんです。

そこそこ話も尽き、お互いほろ酔い状態になりました。
(どっちかというと私が大幅に酔ってましたが)

「オッパイ見たい、見せてよ」

突然言い放ちました。
そうです。Mの女の子はこういうのに弱いのです。
こういう強引な感じに。

さらにM女のブログマニアの方はお気づきかもしれません。
これ、早乙女さんと千恵ちゃんの一件の完全にパクリです。

でも結果的には、早乙女さんみたいに「胸を出しなさい」と、
命令口調で言う勇気もなく。
結果的に「オッパイみたいー」みたいなただの酔っ払った中年のセクハラみたいになりました。

※早乙女さん千恵ちゃん、もしここを読んで不快な気持ちにさせてしまったらすいません。
不快な場合は、一言くださればこのくだりを即削除します。


しかして作戦は決行されました。
これでみる子は目がトロ〜ンと、

みる子『え?あはは・・・』

「!!」(あれ?)

「おっぱい見せて」

『・・・』(ニコニコ)


・・・サラッと拒否られました。
全然トロンとしてません。



「みせてよ」

『あはは・・・』


・・・ダメです。

今思い返せばこれ...ダメに決まってんだろ!

M女だから命令とか押しに弱いと思ったら大間違いです。
世の中何でも流れってものがあるでしょうが!
成功例を一部だけ切り取って真似しても無理ってものです。

さて俺の今日の作戦これだけです。
もう崩壊しました。
どうしましょう。

思いつくままに攻めるのです。
それしかありません。

「今日は泊まれるよね?」
『・・・・』

みる子は答えません・・・



まあ、でも実は雰囲気は悪くはなかったんです。
断るなら「泊まれる?」って聞いたらハッキリ断りますよね。
明日朝早いからとか何とか言って。


だいたい押せ押せなのは得意じゃないんだよね。
ちょっと無理し過ぎました。

泊まる泊まらないの話はここまで。
なるようになるさ。

その後雑談を続けていたら、
いつの間にか私の終電は過ぎていました。


つづく


すっかり週一更新になってしまっている当ブログですが、
訪問者数は少しずつ伸びてます。
ありがとうございタマキン。

あ、違うんです、バカにしてる訳じゃないんです、
ほらサービス精神っていうか、変な虚勢っていうか、
何ていうかドしょっぱなから動揺しながらこのエントリー始まって大丈夫ですかねこれ。



前回はみる子との初顔合わせの事を書きましたが、
この日の事をみる子視点で、という要望もあったので、
みる子に書かせてみました。

確かにみる子の側の視点を知ることは、
これからM奴隷を探す人への参考になるかもしれません。
ならないかもしれません。
鼻で笑われるかもしれません。
つーか読まないかもしれません。
ウンコかもしれません。
ウンコブログかもしれません。

あ、遠い世界に行きそうになってました。




では、たいして面白くないですが、
みる子の文章どうぞ。
加筆修正はまったくしてません。
みる子にかかせたそのまま。

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もじゃおサンとはじめての待ち合わせです。

待ち合わせの場所に 
もじゃおサンは立っていました。

遠目から服装を確認
  (あ カッコいいかも)
っと思ったのは秘密なのですが
沢山の人が行き交う駅前で もじゃおサンを見つけた時は
ホッとしました。

声をかけなくてはいけません。
なんて話かければ良いのでしょうか??
言葉が見つからないまま
近づいていきました。
そして
黙ったまま隣に立ちました。
ニヤニヤもしていたようですが…。

「みる子さんですか?」
もじゃおサンが声をかけてくれたので一安心。
っで…
お互い正面を向き合いますよね。
じーーーーー→っと。
  (嫌あぁぁっxxxxみないでくださいッxxxxxxxx)
この向き合う状態に耐えられず
正面から顔も見れませんでした。
立ったまま
向き合ってお話する余裕がなかったので
状況奪回の為に
『とりあえず、あっちに歩きましょう』
と声をかけました。
お話をしながら予約してくださっていたお店につきました。


到着したお店で
あれこれと
お話をさせて頂きました。
やっぱりお顔を見ながらお話できなかったのですが
実はチラチラっと覗いて見ていました。

っで…
あれこれお話をして
和やかにお話が進んでいた時
フッっと、もじゃおサンが言いました。
「奴隷になりませんか?」

  (xxxxxxえっ奴隷??)
そうです。
もじゃおサンは奴隷を探していたのです。
それが目的なのです。勿論知っています。
【性処理奴隷できるかな】ですよ。
それなのに
私はこのとき動揺してしまいました。

  (性処理奴隷ってことだよね?)

  (性処理奴隷って性処理するんだよね?)

  (性処理ってなにするんだろう?)

  (奴隷と彼女とセフレは違うんだよね?)

  (…そもそも性処理にわたしは使えるのだろうか?)


色んな考えが頭を巡りました。

『奴隷って何をするんですか?』

「うーーん …セックス うん セックスだなーー。」

  (なるほどーーー。うん セックスかーー。)

『それは彼女でなくて 奴隷なんですよね?』

「うんー。奴隷だなーー。」

もじゃおサンは呼び出して会ってしまった私の為に
社交辞令?
で奴隷になるように進めてくださってるのじゃないかと不安に
思いました。
“また是非のみましょう”みたいな。
それくらい普通に話されていたから。

  (他に奴隷候補の方もいるみたいだし…)

  (もじゃおサンは私に欲情するのだろうか?)

  (そもそも もじゃおサンは私で良いのだろうか?)


曖昧に答えながら
核心の言葉をさがしていたように思います。

  (うっー。やっぱり…わからない)

曖昧なまま
電車の時間も押し迫り
ダッシュして走り去る もじゃおサンを見送りました。

お見送りして
一人になり
もじゃおサンにまた会えるかな…と
願うような
占うような
そんな気持ちのまま帰路につきました。




----------------------------------------------------------------------------
はい、特に参考にはなりませんでした。
すいません。
内容に関しては特につっこみません。

以上でした。

次はその後の事を書きます。
どこか。。自分に自信を持ってたような気がします。
この時は。

私は自分に自信がある時とそうでない時の振り幅が大きいんです。
この歳でそんなこっちゃマズいと思いますけどね、子供ですいません。

おお、いきなり話が逸れてきてる。


どこか自信を持ってた。
だから
「私の奴隷になりませんか?」
いや「俺の奴隷になりませんか、だったかな?」どっちでもいいですが。
それを言ったとき、一瞬で固まったみる子を見てアレ?っと思いました。


凍りついた。
そう表現するのは言い過ぎかもしれませんが、
それまでの談笑ムードは明らかにその瞬間にぶち壊れました。

みる『・・・・・・』
もじゃ「・・・・・・」

『・・・・・・・う・・』
「・・・・・・」


『う・・・そう・・・来ますか』
「あ、うん、そう来ましたよ」

『・・・・どう答えていいのか』

「ダメ・・ですか?」

『うん・・・ダメというか・・・』
「ダメというか?」

『よく・・わからないので・・』

「ああ、まだ俺の事まだよくわからないから」

『いえそうではなくて・・』

「?」

『・・・・・』

「わからない?」

『何をさせられるんだか・・・・ 』
『わからないので・・・奴隷というものが・・・』

「俺のブログ読んで貰えば何となくわかると思うんだけど・・・あんな感じかな」

『う〜・・・ん・・・・』


急いで私の頭は計算をやり直していました。
ほぼ、どういう押し方をしてもこの子は大丈夫なハズ。
勝手にそう思ってました。

だから今日は「奴隷になりませんか」
この一言で大丈夫。
のハズでした。

しかし予想外の反応を受けて、
何がマズかったのか、修正はきくのか、
私の頭は急いで再計算を始めていました。



「俺の印象が思ってたのと違いましたか?」

『あ、思ってたのとは違いましたけど、悪い印象ではないです。』

「そこは障害ではない?」

『そうですね』

「では何が問題ですか?」

『やはり何をさせられるのか・・わからないので・・・』

「う〜ん」

『もっと奴隷というものを勉強して来ます』

「勉強?」

『ネットとかで』


ああ、この子はもう断る言い訳を考え始めている。ダメだこれ

何がマズかったか、自分の中ですぐにその答えは出ていました。

雰囲気作りを全然してなかったのです。

エロい雰囲気、そうではなくても何か、
このままどうなってもいいと思えるような、2人だけの空気。

そういうのが全然できてませんでした。

いや知ってたんですよ、雰囲気が出来てない事は、
でも雰囲気作り苦手だし、なるべくしないで済むならしないで済ませたい。
だから談笑の雰囲気のまま「奴隷になってください」「はい」
でいけるんならそれでいいんではないかと。

どこか甘えて、盲目になってしまっていたのかもしれません、俺。



「いや、何をさせられるかは問題じゃないでしょ?みる子さんは」
「何かをしたい、何かをしたくないって事では無いわけでしょ?」

『そうですね・・うん、そうです』

「そうではなくて何か別に引っかかる事があるはずだ、そうでしょう?」

『うーん』


ああ、なに言ってんでしょうか俺。
この問い詰めは特にいい展開にはならない気がする。
でも今から急に雰囲気作りするのは無理だし・・・どうすれば・・・
そう思いながら、どうにか打開できないかと、
問い詰めたりなだめたりしてみる俺。

「何が問題ですか?」

『ううんと・・・何を考えてるか分からないというか』

「俺がですか?」

『・・・はい』

「言ってる事そのままですよ、裏はないです」

『うーん、なんていうか・・・フランク過ぎて、
そういう時に、どう変貌するのか怖いというか・・・』

ほらやっぱり、雰囲気作りが出来てない事が問題なんだ。
千恵ちゃんと早乙女さんみたいに、
「胸を出しなさい」とか命令して、みる子の目をトロ〜ンとさせて置くべきだっ
たのでしょうか。

でももう時間も無いし、取り返しも効きません。
私はただただ抵抗するだけでした。


「変貌しないですよ多分」
「おそらく・・・このまんまの雰囲気で命令すると思います」

『ううーん、でも・・・』

「はい」

『前の彼氏と別れて、それ以来、特に欲情とかしてなくて』
「はい」

『今日もしてなくて・・』

「あ、はい」

『そういう気持ちになれないというか』

「ああー」

もうだめです。
もうダメぽです。

「それはダメって事ですよね」

『ううーんダメというか・・・』


ダメです、話は平行線のまま
タイムリミットが来てしまいました。

今日はお泊りもありかしら、と思ってましたが、
この話がまとまらなければ始まりません。
一夜限りのアバンチュールを求めてる訳じゃないのです。

「では・・・考えておいてください。」

『・・・はい・・・』

2人は店を出ました。

ヤベ、これ終電ヤベ、あと2分

『間に合いますか?』
「うんダッシュすれば、あと2分」

『えーホントに間に合うんですか?』

「今日は会ってくれてありがと・・」

『いいから早く行ってください』

「あ、ごめん行くね」


もじゃお35歳にして全力疾走です。
終電乗らないと、タクシーで帰れる距離ではないです。

でも、中年の疾走が功を奏し、何とか間に合いました。




電車に乗ったころメールが・・

『間に合いましたか?』

「間に合ったー」

『実は今日は緊張しっぱなしでした』

「みる子さんの緊張を解けなくて申し訳ない」



こうして初めての顔合わせは終わりました。


電車の車中では大反省大会です。

みる子さんをその気にさせる方法はいくらかあったハズだ。
エロい気持ちにさせる方法はあったハズだ。
でもしなかった。
あーー、、もう何やってんだ俺〜。



さて、これが最初にみる子に会った時の顛末です。
この後の展開はあるんでしょうか。
そりゃありますよね。

そんな訳でまたまた続きます。

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プロフィール

Author:もじゃお
性処理奴隷がほしい。
狂おしいほどの愛と繋がりが欲しい。
34歳にして自分の欲求に忠実になった男が、本当に「愛欲」と呼べるものを探し続ける奮闘記です。
※M女の日記ではないので、それを求めて訪れた方はホントごめんなさい。

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