性処理奴隷を渇望する男の奮闘記です。※M女の日記ではないです。ごめんなさい
続きでーす。
ところどころ記憶がおぼろげです、ごめんなさい。
参加者の人、事実と違うところがあったら突っ込んでください。

このブログの目的と性質上、あまり直接的なエロい表現は避けて来たのですが、
拘さんのオフ会は、そんなお綺麗な書き方じゃ表せないので、
超直接的に書きます。
マンコとかチンコとか精子とか挿入とか苦手な人は
読まないでください。

って、そんな人はこのブログに来ないか・・・・


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メシをコンビニで買い込んで、ホテルに向かいます。
記憶がおぼろげですが確か5階だったような気がします。
エレベーターが狭くて全員は乗れません、
拘さん、ケイコさんを含む数人に先に乗ってもらいます。

あ、しまった部屋のカギ俺が持ってんじゃん。
先に行ったみんな部屋に入れないや。

と、遅れてエレベーターでのぼってみると、
おお!なぜかホテルの廊下でケイコちゃん既に全裸です。

確か扉の外で靴を脱ぐようになってたと思うのですが、
拘さんは、ケイコちゃんに全員の靴をそろえてから入るように言います。

ケイコちゃんは、全裸のまま廊下でいそいそとみんなの靴をそろえてから
遅れて入ります。

まずは、部屋をみんなで見て回って、おお広い〜とか言い合ったり、
部屋の写真を取ったりします。

ここで、拘さんがみんなに中出しがいいかゴムがいいか多数決を取ります。
みんな中出しだと他人の精子でぐっちゃぐっちゃになりますからね。
でも、みんな即答、中出しで。
そりゃそうだ、みんな変態だもん!

さて、それからビザを注文するのでみんなで選んだりしてたら、
おお!もうケイコちゃんのマンコにはチンコが挿入されています。

なんの脈絡もなく突然始まるSEXっていいですね。
雰囲気作りとかはなく。
まるで道具を使うかのように不意に始まる行為。

ケイコちゃんはあっというまに入れ代わり立ち代り犯されていきます。
もちろん全員中出し・・・

ケイコちゃんの膣からはドロドロと数人分の精子が垂れてきます。
※この垂れてる画像は「見えない鎖」に画像がありますね。

垂れてくる精子・・・
ああ、もったいない。
私は、それを指で膣の奥深くに戻し、
そのまま数人分の精子とともに膣を掻き回します。

綺麗にして。

精子でどろどろになった指をケイコちゃんの前に差し出すと、
ケイコちゃんは何の躊躇もなくそれを口に含みます。

一滴も残さないように舐め取ってもらった後、
私も一度目の奉仕をしてもらいます。

ケイコちゃんは、イラマチオにとても耐性があります。
喉奥にグイグイ突っ込んでも大丈夫です。
いや、本当は大丈夫じゃないのに耐えてるのでしょうか?

でもそこは遠慮すると失礼ですから、
頭をつかんでガンガン喉奥を突きます。

さらには喉奥を突きつつ、たまに乳首を全力でねじりあげます。
「んっ・・」
いい声でなきます、ケイコちゃん。

そしてバックで挿入。

※この私の一連の流れも画像が出てますね。
私が乳房を握り潰してるのがわかります。

バックで挿入してると・・・

あ!さっき注文してたピザが来た!

せっかくなのでケイコちゃんにバスタオル一枚で
お会計に行って貰います。
バスタオル短すぎで、はだけまくりです。

さーてここでピザを食って談笑タイム。

しばらく皆で雑談です。

ある程度腹いっぱいになって談笑している時に、
私はケイコちゃんを呼んで奉仕してもらいます。

こういう談笑中、食事中、テレビ見てるときとか、
日常の中で奉仕させるのは私の趣味です。

おっと私の趣向の話は置いといて。

みんなが談笑する中、
奉仕はSEXに、3Pにとだんだん発展していきます。
※この3Pも拘さんのエントリーに画像が出てますね。

下の口はバックでガンガン突いて、上の口はイラマチオ。
む!上下でガンガン突くのってタイミングが難しい!
2人のリズムを合わせないと無理です。

こうして食後の2週目が始まり、
またまたケイコちゃんは全員に犯されていきます。

そして談笑とSEXは繰り返され、夜も更けていきます・・・

つづく

さあて、一部の方お待たせしました。
拘さんの所のオフ会レポート書きます。

え?楽しみにしてない?
まあそう言わず。


ずいぶん忙しくしてたので、
なかなか書けませんでした。
拘さんからは早くにお許しを貰っていたのですけどね。

だんだん記憶がおぼろげになりつつあります。
ヤベー。

さて、拘さんのところのエントリーと写真から
だいたい内容は見えてると思いますが、
ここはもじゃお流で、
どこも書かないぐらい詳細に書いていきます。


さあ、まずは集合から、
当日は某駅の某前に某時間に集合です。
伏せてる情報が多すぎますね。

まあいいや。

まずは拘さんケイコちゃんと私が合流。
話してるとだんだん人が集まってきます。

人が集まる度に、拘さんは、
コートの下は一枚しか着てないケイコちゃんの上着をめくっておっぱいを見せてくれます。

さて、ホテルの予約の時間まで間があるということで、
カラオケボックスに移動です。

通された部屋は7階の窓際の部屋、
側面全体がガラス張りです。

おお、これはまさに露出部屋!
全員の期待が高まります。

しばらく談笑していましたが、ホントただの談笑で、何も始まりません。
みんな腹の中ではエロい事ばかり考えてるくせに!

拘さんは、前回もそうでしたけど、
じゃあ皆さんで好きにどうぞとか、そういう事は特に言いません。

きっと皆が好きな時に好きに使えばいいと思ってるのでしょう。
でも初参加の人達も多く。
なかなかその場の空気はエロにはなりません。

ここは、2回目参加の俺が頑張らねば。
と気合を入れてみますが、
要はチンコがギンギンで我慢が出来なくなっただけです。

皆が談笑する中、ボヤーっとしているケイコちゃんをチラチラ見てみます。
お、目が合った。
俺の隣に来るようにトントンと横の席を叩いてみます。
こういう時ケイコちゃんは、嬉しいのか悲しいのか、
不思議な表情をします。かわいいです。

いそいそと隣の席に来たケイコちゃんの胸を鷲づかみにしてみます。
あ、いい表情しますね。この子。

ひろっちさんも横の席に来て一緒に触り始めます。

そういや、さっきドリンク追加注文してたな、店員来るな・・・
と思ったら部屋の入り口が気になってしょうがない小心者の私ですが、
そのあたりの写真は拘さんのサイトに乗ってるのでどうぞ。
ケイコちゃんの右側の気持ち悪い男が私です。

おっぱいを適当に触って、下も触ってみよう・・・
お!パンツはいてる!
前回はケイコさんはノーパンでした。

ノーパンって言葉、何か90年代っぽくて恥ずかしいですね。

多分拘さんは日常的にケイコちゃんには下着はつけさせてないと思います。
少なくとも一緒にいる時は。
だのでちょっと驚きました。

何でも後で拘さんが言うには、いい加減ノーパンが飽きたから履かせてみたとか
あんまり汁が垂れてるから履かせたとか色々言ってました。

相変わらずのツルツルマンコは素敵ですね。
マンコは毛無しに限ります。

と、あれ?すげ、どんだけ濡れてんだこの子は。
すばらしいですね、すでにぐっちょぐっちょです。

クリをつまんだり、指マンしたりして楽しみます。
あー楽しい玩具だなー。

とこのへんで店員の事を忘れてました。
マンコおっぴろげの状態で店員登場。
見られたとかそんなレベルではないです。
店員に向けて完全に股が開いてました。

でもそこはプロですから。バイトでしょうけど。
そしらぬ顔で去っていきました。

さーて店員も行ったし、もう大丈夫。
全部脱がせてスッポンポンにします。(多分拘さんが脱がせた)

と、ここでカラオケ終了5分前。

しまったここで1発やるつもりだったのに・・・

せっかくなので前面ガラス張りの側に向けてケイコちゃんを立たせて
胸もみしだいたり、マンコ触ったりしてみます。
外は、沢山の人が歩いてます。

あ!向かいのビルのリーマン絶対こっち見てる!
何か携帯取り出した。
誰かに知らせてるのかも。
警察だったりして。

と、ここでホントにカラオケ時間終了。
逃げるようにホテルに向かいました。

つづく

さあて、色んな意味で気を取り直して、
M女探しの再開です。

え?最近は探してなかったのかって?

実は、あんまり詳しく書いてなかったのですが、
色々ありました。

いや、色々は無いですけど、
一つ、いい感じになりそうな所まで行ったのですが
ダメになってしまいました。

隠れもじゃおファンの皆様ご安心下さい。

推定で8人ほどいると踏んでいます、隠れファン。

なぜそのうち誰もM女に立候補してこないかが最大の謎ですが。


妄想はこのへんにして、

その、いい感じになりそうだった件、もう少し詳しく書くと
SMチャット夜想曲で知り合ったのですが、
このブログを読んでくれてたみたいで、
すぐにメール交換してくれました。

んで、色々あって、今度会おうというとこまで行ったのですが・・・
ダメになってしまいました・・・残念。

雰囲気とか性癖とか、結構理想に近いかもと想ってたので残念です。
ま、会ってもないですから、多分に私の妄想も入ってると想いますけどね。


さ、て、凹んでる暇はありません。
ピンチはチャンス!
ネガティブなのに立ち直りは早いです。

さて、変態地下友達のくまぞうさんが教えてくれたサイト
SMボン○ージクラブ。くまぞうさんはここで数人のM女をゲットしたというではありませんか。

これは始めずにはおれません。

早速登録です。

プロフィールを作って・・・
・・・色んな項目がありますね・・・
竿の長さ太さ・・
陰毛の濃さまで登録しなきゃいけないのか・・・

いるのか?
私、陰毛濃い人はちょっと・・・って人が。

んで、写真を登録して〜。

プロフィール作成終了!


で、早速女の子検索・・・
んー、ここのサイトは何だか本気の女性が多そうですね。
「なんちゃってSはいらない、本気で壊して!」
みたいな人が結構いますね・・・
うーん、自信無え!

幾人かよさそうな子がいたので、早速メールだ!
あれ?送れない。
「メール送信は、シルバー会員以上のサービスとなります。」

!?
んだよシルバー会員って!

よくわからんけど、
ログイン回数やメールの送受信数や
プロフィールの内容やらで、
一般会員→シルバー会員→ゴールド会員になるらしい。

何?このネズミ講みたいなシステム!

メール遅れなきゃどうしたらいいんだか・・・・


と悩んでるうちに寝てしまって、
起きたらシルバー会員になってました。

何だそれ・・・
こんばんは。

前のエントリーの「小心者」への
拘さんのコメントへの返信を書いてたら、割と長くなったので、
もう別エントリーとして書いてしまいます。

ところで、ブログの記事の事って「エントリー」って言い方でいいんですか?
一般的ですか?
通じてますか?
私スカした感じになってないですか?

おっと、ネガティブスパイラル発動。


拘さんへの返信のつもりが、自分の考えを整理する事になったので、
前回の「小心者」の補足の意味も込めて、
拘さんへの返信なんだけど不特定多数に向けたエントリーにします。




拘さん、オフ会、参加させて頂きありがとうございました。
感想は、別エントリーもしくはメールでさせて貰いますね。

息が切れるか・・・。
確かに欲望って続かないというか、妄想には限界があるというか、
オフ会では少しその辺の話をする事が出来ましたね。
(拘さんは何の論点の話をしたか憶えてないかもですが、
勝手に話から汲み取ってました。)

しかし、前のエントリーの拘さんのコメントも
けいこさんに奉仕させながら書いてたんだろうなー
と思うと感慨深いです。

拘さんのコメントや、直接の会話を通して、
分かってきた事なんですが、
私のなりたいものって、S、ご主人様よりは
拘さんの言う「持ち主」に近いみたいなんですよね。

だから拘さんの考えは共感できる部分が多いですし、
便所穴のサイトがツボだったりする訳です。

私の理想、妄想は、私の事を全て何もかも無条件に受け入れて貰えて、
さらにそうする事を求めて貰える事のようです。

だからけいこさんと拘さんの関係って理想なんですよね、私にとって。
少なくともそう見えます。



「小心者」の話に戻しますけど、
M女に、私の何もかもを受け入れさせる事がしたいのに、
私の性格がそれに不向きだって事なんですよね。

拘さんが、オフ会の途中でけいこさんをソファーの背もたれ代わりにして
くつろいでましたけど、あれ、すごく好きです。

でも私の性格からすると、M女に全体重を掛けることが出来ないです。
性格の根っこがそれを許さないんですよね。
一時的に全体重を掛けたとしても、大丈夫か気になって
全然リラックスできないです。

拘さんが仰るように私はマメな性格のようです。
でもマメな性格だって、ホントは邪魔です。
マメな事しないでも受け入れて貰いたいですから。


あ、ここで拘さんのコメント読み返して気づきました。

>「持ち主」は自堕落で我侭だったら大丈夫なんですが

これです、私、持ち主でありたいのに、
自堕落でも我侭でもないんですよね・・・

ああ矛盾・・・



それにしても、こんなエントリー書いても、何の意味も無いですね・・
「俺、野球やりたいんだけど向いてないんだよねー」と言ってるのと一緒で、
相手は「はぁ・・」としか言えない話。

前回のエントリーと今回のエントリーの半分は、ただの愚痴だな・・・



みなさん、最近、このブログ面白くないと評判じゃないですか?
それ以前に誰も読んでないですか・・・?

あ、またネガティブ・・・



便所穴に書き込んだら、訪問者数が倍に増えました。
結構皆見てるんだね、便所穴。

あと、リンク張っていただいてる所から結構人来てくれます。

ホントありがとうございます。
千恵さん
拘さん
久美さん

おかげさまで、もしかしたら少しだけ光明が見えつつあります。
詳しくはまだ書けないけど、もしかしたら・・・
いやでも全然わからない、いつだって1歩先すらわかりません。

いつになく歯切れの悪い書き方でごめんなさい。


ところで、自分がもし調教するような立場になったとすれば、
色々自分自身を改善しなきゃいけない事がある事に気づいて来ました。

長年染み付いた小心者気質は、M女を相手するのには全然不向きです。

まず、言葉使い。

だいたい、第一声に「ごめん・・」か「すいません・・」が、まず出てしまう。
これじゃダメだろ。


「ごめん、ちょっと縛りたいんだけど、いいかな、あ、痛い?ごめんね、
強すぎない? 痛かったら言ってね、あ、うんごめん、今度はあんまりチクチクしないロープを
買っとくから、うん、ごめんね」

なんて言って縛ってたら興ざめどころのさわぎじゃねーだろコレ!



SとしてM女に接すると言う事は、私にとって、
ある意味、子供に戻るようなものだ。
思ったことを何の気兼ねも無く発する子供に。

いや、子供の頃でさえ、全然わがままを言わない子供だったらしいし、
つまりは子供の頃から一度もとっぱらった事のない壁を、
取り外していかないといけないのかもしれない。

人によっては、全然わからない悩みかもしれないですね、これ


多分、そんな私に合うM女は、

私がちょっと押したら、私の予想以上に転がって行ってくれて、
それにつられて私もいつのまにか全力で走らされるような、
そんなM女を募集中!


しまった!
ただでさえ応募ないのに
ハードルあげてどうする!

久しぶりに朝まで飲んでフラフラになりました。
こんな時こそブログ更新だ!
きっと文章もふらふらするでしょうが、気にしないで!

「見えない鎖」の拘さんのブログで、
もっとも好きな事、苦手な事、という質問記事がありました。
もちろん性癖の話です。
それで色々考えたんですが。

私の興味って、プレイそのものには無いんですよね。
例えば縛り、例えばムチ、蝋燭、浣腸、露出、
中出し、顔射、アナル、スパンキング。

どれが最高に興奮しますか?と問われると、
うーんと考えてしまう。

どれにも興奮するし、
どれにも興奮しない。

多分一番興奮するのはM女のこころの在りように触れたとき。

私を受け入れようとする気持ち、それが垣間見えた時、
それが多分一番の興奮の瞬間でしょうね。

例えば中出しにしても、中出しそのものが興奮材料ではなくて、
私の精子を受け入れてくれる心、それが大事なんだと思います。


何て綺麗ごと言っても、人のこころなんて簡単に見えるもんじゃありません。
そこは言葉や行為で補ってもらって、
そこから興奮が生まれてくるんだと思います。

例えば顔射をしたとして、
M女が自分からその精子を一生懸命かき集めて口に入れようとする行為。
こういうのにはたまらなく興奮します。

例えば奉仕を命じて、けなげにそれに従う行為。

言葉も好きです。従順さを感じれる言葉。

「わたしの便所マンコに精子ください!」
「私の口で性処理させて頂きます。」


わたしの事を受け入れようとする気持ち、
受け入れたいと望む気持ち、
それを私が感じて興奮して、
その私の興奮を感じてさらにM女が興奮してくれて・・・
っていう風になるんだったら、
もうプレイなんて何やってもいいんです。

それが例えキスだけであっても、
百万回のセックスに勝ります。


でも、この話って私が特別な話じゃなく、
みなさんも同じですよね、きっと。


ってここまで書いて読み返してみたら、
なんか文章としてまとまってないし、なんか矛盾してるし、
「苦手な事」の方は全然書いてないし、
なんていうかもうすっかり朝になっててもう眠いから寝る!

たまには妄想文章でも書きますよ。
ぬる〜い妄想ですが。


-------------------------------------

朝、目が覚める。
うーんよく寝た、今日は土曜だっけ。
久しぶりの休み。
平日の睡眠不足は取り戻せたろうか。
あれ?チンコのあたりがモゾモゾしてる。

『おふぁようござひまふ』

あ、そっかユキに昨日「くち」って言ったあと、
そのまま寝ちゃったんだっけか。

「くち」と言うとユキは口で奉仕する。
あと「まんこ」「けつ」「しょんべん」

俺がユキと居る時に発する言葉はこんなもんだろうか。

とにかく昨日の夜は疲れてて、射精もしてないし、
「やめ」とも言わずに寝ちゃったみたいだ。

まいったな、チンコふやけちゃってるだろうな・・・
つーか、かすかに痛いな・・・

何時間寝たんだ・・?んー7時間?8時間?

そりゃ痛いわ。

まあ、とにかくまずは・・・「しょんべん」

『はい』

ユキは多分もうアゴに力が入らないほど疲労してるだろうに、
懸命におしっこが漏れないように口に力を入れる。

悪いことしたな、今日は買い物でもつきあってやろう。

と、思ったけど、奉仕から解放したとたん。
ユキは倒れるように寝てしまった。

あれ?オレの朝飯は?

しょうがないな、オレも二度寝するか。

そんで、ユキより少し早く起きて朝飯作ろう。

うん、今日は2人で一日家に居よう。

行って参りました。
今日がセッティングの日でした。

※長文になりますので覚悟してください。


本当は先週の平日の夜だった訳ですが、
女性側の都合で今日、日曜の昼間になりました。

昼間・・・夜だったら飲み屋でも押さえる所ですが、
昼間はどうしたらいいんだか・・・
しょうがないので喫茶店でお話させていただきました。

さて今回は、私の好きなブログ「女子大生性処理奴隷の考えごと」の真似して
「」『』の会話形式で書かせて頂きます。もじゃお「」、女性は『』で。
千恵さんごめんなさい。


待ち合わせの場所に行くと・・・
金髪で髪長めと割とフケ顔のお姉さんがいる・・・
う、苦手なタイプだな・・・
この人だろうか・・・

ちょっと声掛けてみよう・・・
「あの・・・Aさんですか?」
『違います・・・』

違った・・よかった・・

とキョロキョロしてたら、向こうから電話が来て、会う事ができました。
お、結構かわいい。
かわいいと言ってしまうのは微妙かもですが、割と好みの顔です。
あと、主張の強くない、いい感じのおしゃれ具合。
ファーストインプレッションはかなりいいです。

とりあえず、今日決めてたことは、
騙されてるとかどうとかはあまり考えずに、
誠実に会話しようということです。
騙されてるかも、とか思ってたら、
どこか雰囲気がよどんでしまいそうです。
そんなに演技派ではないので・・・


「おなか空いてますか?」
『いえおなかは大丈夫です』

「あ、じゃあそこの喫茶店でも・・・」

と、喫茶店に入りました。

「はじめまして」
『はじめまして』

「今日は時間を割いていただきありがとうございます。」
『いえ』

すぐに下手にでちゃう、小心者の私。
ま、でも礼儀は大事。

逆に、向こうの都合で日程が変更になった事をちゃんと謝れるかどうか、
じっと観察する私・・・性格悪いですね・・・
(結局向こうからの謝罪はなし、ま、いいけど)

「今日はお休みなんですか?」
『そうですね』

と、まあ無難な会話を続けつつ
もっと濃い会話にシフトさせていきます。
※実際はスムーズな会話ではなく、私、結構緊張してアワアワ喋ってます・・・

「こんな感じで何人かの男性と会われたんですか?」
『今回で2人目です』
「前の方はイマイチだったんですか?」
『そうですね、イメージと違いました』

「Mなんですよね?」
『そうだと思います。でも痛いのとかは無理ですね、そういうのお好きですか?』

「うーん、それが好きということでは無いですけど・・・・」

よし、SM論を展開だ。
ここに理解が得られなければ意味ない。
理解が得られなければそれまで・・・


「じゃあ、私の希望というか望みというかを説明しますね」
『はい』

「SMって縛りとか蝋燭とか露出とかじゃないですか、一般的に」
『はい』
「でも、プレイの内容そのものは、どうでもいいというか、興味がないというか」
『はい』
「大事なのは気持ちの問題で、Mの方からすれば仕える喜び、
Sの方からだと仕えてもらうよろこび・・そういうのを感じれる関係が理想です」
『うーん、何となくわかるような・・・』
「具体的じゃなくてすいません・・・」
『いえ』
「仕える仕えられるって、男女関係につまりは人間関係に上下をつけてしまう事で、
ある意味いびつな関係な訳ですけど、それを良しとできる、嬉しいと感じれる関係なら、
プレイ内容なんてどうでもいいんです。」

『はあ・・・』

「奉仕はお好きですか?」
『は?』
「あの、奉仕・・・・」
『え?』
「ま、具体的には舐めるとか・・・」
『まあ嫌いじゃないと思います・・・』

「そうですか」

うーん、そこが好きじゃないと厳しいな・・・


とまあ会話は進んで行きます。
相手のSMの経験とか、何でMだと思うのかとか聞いたり。

会話の中で思ったのは、この子は特にMじゃないんじゃないかって事です。
一応、私に合わせてMだって事で来てるけど、
実はそうでもない・・・
あ、ダメだダメだここで怪しんでたらキリが無い・・・


『それで・・・』
「はい」

お、向こうから会話振ってきた、何だろ・・?

『これからどうするかって事になると思うんですけど』
「はい」

来た!メール交換の誘いか?
これで交換したら成立報酬2万円が・・・

あ、いやいや怪しまない怪しまないっと・・・

『正直どうですか?会ってみて』
「素敵だと思います。」


あ、何やってんだオレ、即答してどうする。
メール交換する流れになっちゃうだろ・・・
でも一応聞いてみよう・・

「私の事はどう思いました?」
『***さん(本名)ならいいと思いました。』

ぐぐ、騙しかもしれないけど嬉しい。

正直言うと、Aさんの第一印象は70点
その後会話で、ちょっと減点して60点ってとこでしょうか。
まだ判断つかない感じです。
これが普通の出会いなら、
もう一度ぐらい会って相手をしっかり見極めたい所ですが・・・

でも2万が惜しい訳じゃない。

ここはもっとちゃんと話さないと。

「一応もう一度言いますけど」
『はい』
「私は恋人を探している訳じゃないです。」
『はい』
「探してるのは・・・言葉にするのは難しいですが
一番近い言葉はSMのパートナーです」
『はい』
「仕える人、仕えてもらう人の関係になると思います。それでもいいですか?」
『はい大丈夫です』

「わかりました、じゃあもう一度会って頂けますか?」
『はい』
「じゃあメールを教えてください」


と、意を決してメール交換しました。
2万払って、その後、会ってもらえるかは分かりませんが、
とにかくここは踏み込んで行かないと、
何も始まらないし、何もわからないままです。

ふうー、何か一仕事終えた感じ。

なんか緊張揺るんだし、もっとぶっちゃけて聞いてみようかな。


「そもそもどういう関係を望んで会に登録されたんですか?」
『・・・いえ、自分から登録した訳じゃなくて・・・』
「?!」
『街で声掛けられて、お小遣い稼ぎになるよって言われて・・・』

「?!!!!」
ちょ、ちょ・・・、なぜここに来て、突然バクダン発言を・・・

「え?!そうなんですか?」
『はい』

「実際、こうやって男性に会うとお金貰えるんですか」
『・・・いえそれはないです』
『でも男性からお小遣いを貰えると聞いてます。』
「ん?んんん?お小遣い?」
『聞いてないですか?』
「・・・聞いてないです・・・」
『そうですか・・・』

「え?それって他の女の子もみんなそういう目的なんですかね?」
『多分・・・そういうことでスカウトされたので・・・』



・・・はい、終了〜。

つまり、結論としては、
会の紹介システム自体は騙しではなかったようです。
で、女の子はサクラかっていうと微妙で。
お小遣いが目的のようです。
何で彼女が躊躇なくぶっちゃけたかっていうと、
どうも私も合意の上だと思ってたみたい。

いや、別にお小遣いあげてもいいんですけどね。
ま、額にもよりますけど。
でもそれじゃ全然意味が無い・・・
身体を買いたいわけじゃなくて、
心が欲しいわけですから。



「すいません、それだと難しいと思います・・」
『そうですか』

「私がメルアド知ってんのも気持ち悪いでしょうから、消しますね」
『じゃ私も消します』

「それじゃ、今日はありがとうございました」
『いえ、では』


女性を先に帰らせて、しばらくボケーっとした後、
コーヒー代、払って帰りました。




以上、SMパートナー探しのプライベートパーティー?の巻
これにて終幕〜。

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プロフィール

Author:もじゃお
性処理奴隷がほしい。
狂おしいほどの愛と繋がりが欲しい。
34歳にして自分の欲求に忠実になった男が、本当に「愛欲」と呼べるものを探し続ける奮闘記です。
※M女の日記ではないので、それを求めて訪れた方はホントごめんなさい。

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