性処理奴隷を渇望する男の奮闘記です。※M女の日記ではないです。ごめんなさい
さて、何もない空間を経由して話を始めた二人でした。

どんな会話したっけかなあ。

お酒はお好きですか?
へえ日本酒とか好きなんですか、
結構飲兵衛ですね、
へえ一人で居酒屋行ったり、へえすごいすね。
あ、拘さんのオフ会ですか?
そうなんですよ、あんな感じで、ええ、ええ
そうですねケイコさんすごいですよね、ええ、ええ
複数を相手にとかみる子さんどうなんですか?
ああ、ああ、なるほど、確かに普通はそうですよね。
うんうん、あ、なるほど、そういう所さすがM女ですよね。
ふーん。

という感じで!

話の内容が変態であることを除けば、
会社の飲み会で始めて会話する別の部署の同僚、って感じの雰囲気です。

この雰囲気が後々考えると良くなかったんですが、
変態なことも、まじめなことも、面白いことも
態度を変えることなくボーダレスに話してしまうのは、
私の特徴で、悪いところでもあります。

エロい話をする時も、エロい雰囲気で喋ったりしないし、
エロでなくても変に昂ぶった会話をする事もありません。

ほら例えば、合コンとかのノリ。ああいうのするのは苦手です。

いや、合コンのノリがみっともないと言っている訳ではないです。
自分のテンションを高めて道化に徹し、女子を楽しませる事は、
とても大事だし、とても大人な行動だと思います。
プライド高く、気取ってる人間が結局一番子供だと思います。
そういった意味で私はまだまだ甘い、浅はかな人間である訳ですが・・。

おお!気づいたら、みる子の事から話が逸れてる!
いつの間に!

話を戻しましょう。

一定の雰囲気を保ちつつですが、
話はみる子の昔のSM体験談などの話になっていきました。
ここは詳しくは書きませんが、
うん、いいんじゃない。
M性に関しては申し分ない。
プライドが高いM女、俺苦手っすから。
その点ではとてもいい感じの気位の低さ、
すごく素直に自分と周りを見ている感じ。
斜めには構えない。
でも自分のまっすぐさにはあまり気づいてない。
そんなまっすぐさ。

いつの間にか、別の空間を経由することなく2人は喋ってました。

「ところでみる子さんが、俺にコンタクトを取ろうと思ったのって
どうしてなんですか?どんなとこが気になりました?」

『すごく遠慮深そうなのに・・・』
「あ、はい」

『実は心の中はメラメラしてそうなとこ・・・かな』

「メラメラ!?」
『はいメラメラ』

「もっかい言って」
『メラメラ』

「語尾を延ばして」
『メラメラーー』

はい、途中から嘘です。繰り返させたりしてません。
あー、真面目に書いてると飽きてくるんですよねー。
飽ーきたあきたー

イカンイカン、
通信簿にも「落ち着きがありません」って書かれてたけど
35歳になっても治ってませんよ先生。

ところで、
みる子とあったのは、いろんな都合で夜の10時頃
私の終電は0時ぐらい。
もう終電の時間が迫っています。

ちっとも核心的な事には触れずに時間が経ってしまっていました。

さて、そろそろ意を決して言ってみる事にしました。

「私の奴隷になりませんか?」


はい、以下次週。

さあーて来週のもじゃおさんは、
・みる子、奴隷ってなんですか?
・もじゃお35歳全力疾走
・身から出た錆び
の3本です。

来週もまた見てくださいねー、んっがんぐ。

その日は、
みる子さんの会社終わり時間ごろに、
私が会社近くの街の駅で待ち合わせすることになっていました。

駅から出てくる人が、どんどん私の前を通り抜けて行きます。
この人か?この人なのか?違った、また違った。

かわいいブスかわいいまあまあブスブスブスブスまあまあ
と、行きかう女の子の格付けに私が夢中になっていると、

いつの間にか私の横にスっと寄ってきてニコッと(いやニヤニヤ?)してる
伏し目がちな女の子が一人。
「あ、・・・みる子さん?」
『・・・はい』

あ、可愛らしい子だなと思いました。
オシャレの方向性とかは、私の趣味からちょっと外れますが、
それをカバーできる可愛い顔立ちをしてます。

※一応逆フォローをしておくと、決して美人では無いです。美人系よりロリ系でしょうか。


でもそれ以上に第一印象は、「伏し目がち」って事でした。
結局この日は最後まで私とまともに目を合わせなかったと思います。
オドオドしてはないし、暗くもないんですが、
とにかく人見知り全開な感じです。

「じゃ、一応お店予約してるんで行きましょうか」
『はい』

目線は人見知りですが、
喋りは意外としっかりしてました。
自分から喋り掛けてきます。

『若いですね、若すぎて違う人かと思いました。』

そうかな、えへえへ。

※一応逆フォローをしておくと、一見若くみえますが、明るい所でよく見ると、
 超おっさん顔してます。服装で7割方誤魔化してます。

「いやみる子さんこそお綺麗ですよ」

※一応逆フォローをしておくと、ってしつこい・・・


そうこう無駄な会話をしていたらお店に到着。

きっときわどい内容の会話になるだろうと予想していたので、
半個室の部屋を選んでおきました。

って席に通されたら超オープン席じゃん!んだこれ!

でも店員に文句を言えない気弱な俺。
一応説明どおり、「L字形の半個室で、すだれを下げればプライベート空間になります。」
なんだが・・・

すだれ超ちっちぇーよ。すだれ側全開丸見えじゃんか!

とここで二ヶ月ほど昔の飲み屋の文句を書いてどうするんでしょうか。

無駄な文章すいません。


「何飲みます?、俺はビールで」
『あ、ビールで』
こっちの目は見ません。

「おなか空いてますか?」
『まあまあかな』

「食べ物適当に頼みますね、何か食べたいのあったら言ってください」
『トウフ・・・』

「あ、トウフですね、汲み上げ豆富と仕込み豆腐の竹ざる盛りどっちがいいですか」
『う・・・ん、え・・と』
「じゃあ汲み上げ豆腐で」
『んんん』
「仕込み豆腐?」
『んんんん』

「じゃあ店員来た時勢いで頼みましょう」
『はい、それで』

「だいぶ人見知りですね」
『そうですか?』

「目を・・一度も合わせてませんよね、顔そっちに向いてますし」
『あ、はい、この辺に人がいる感じで(笑)』
「まあ、じゃあその人経由でいいです。(笑)」





・・・・
あいかわらず、詳しく書き過ぎてますね。
会ってから15分ぐらいの事しかまだ書けてません。

内容薄くて申し訳ない。

つづきます。


性的なプレイ的な障害はあまりなくなってきた気がします。


突然何の話してるんだか。

みる子の事ではありません。

私の遠慮癖の話です。


2人で居る時に性的な事で遠慮する事はほとんど無いです。
チンコ舐めさせたいと思えば、食事中だろうが舐めさせますし、
マンコもアナルも使いたいときに使いたいだけ使います。

でも・・・それはある程度みる子も望んでいるだろうから
こっちも遠慮をしないでできるという事。



性的な事以外でみる子に注文つけるのは・・・やっぱ遠慮します。

例えばメールの話。
みる子はメールのレスポンスがあまり良くないです。
(この話はみる子にもうしたからここに書く訳ですが・・・)

私はメールがあまり苦にならない方なので、
メールが来たらグイグイ返事を返す方なのですが、
たまに尻切れな終わり方で返事が来なくなると
ちょっと・・・イラっとします・・・

この程度の不満・・・普通の恋人でも相手に伝える事ですよね。

でもこういうの一番言いづらい。

元々、人の生き方に難癖つけるのは苦手です。
自分が正しいだなんて毛ほどにも思わないようにってのが、
私のモットーでもあるので、
相手に意見するってのはそれはもう苦手な事です。

自分がメール好きなように、誰でもメール好きな訳じゃない。

だから自分の基準で相手に意見しちゃダメだ・・・。



と、ちょっと待て。

俺は、みる子の飼い主なんだけど、みる子は奴隷なんだけど、

飼い主が奴隷にメールごときでこんな気を使うってどうなの?


と、思って、勇気を振り絞って言いました。

「みる子、お前はメールの反応が鈍い!」

『え?そうですか?』

「うん・・・そんな事ないかな・・・」

・・・真顔で否定されると、自信が無くなります。


いやー、人に意見するってストレスだなー



と、ちょっと待て

何で飼い主の俺が、奴隷に意見するのにストレスを感じなきゃいけないんだ。

面倒臭い、意見するのヤーメタ。

・・・・そしたらある日、またメールでイライラ・・・

何で飼い主の俺が・・・



以下繰り返し。


みる子との出会いの話は、書いてると時間かかるので、小ネタで誤魔化す日々・・・


先日、うちに性処理に呼んだ時の一幕

すぐに全裸首輪になって土下座
私が頭を踏みつけながらの挨拶です。

「みる子はもじゃおさんの性処理奴隷です
みる子の身体はもじゃおさん専用の便器です
今日も、みる子の喉とマンコとアナルに
自由におちんぽをぶち込んで性処理してください。」

『全然聞こえない』

「みる子はもじゃおさんの〜」

『もう一回』

「みる子はもじゃおさんの〜」

『よし靴下脱がせて』

「はい」

『違う 口で』

「はい・・」



※実際には、もじゃおさんとは呼ばせてないし、みる子とも呼んでないですけどね・・・

奴隷の穴の「穴祭り08」に参加させて頂きました〜。

みる子が熱心な読者だったので。

奴隷の穴はこちら!

ピカチュ〜!







あ、あと全然関係ないんですけど。
拍手にコメントが付くなんて初めて知りました!
今まで拍手コメントくれたひとありがとうございま〜す!

今日初めて読みました〜。

あいさ〜ん、消えた記事の事、その通り!スルドイ!

あと足跡とか付くんですね〜知らなかった・・・
ある日、ブログに鍵コメントが付いていました。

ミルコ
『いつかお話してみたいとコッソリ思ってます。』


実はそれまでにも、みる子以外にも「もじゃおさんに興味あります」
みたいな鍵コメはいくつか頂いていました。
が、なかなかうまくいかない事が多く。
この時のコメントも、あまり期待はしないように心をセーブしていました。

その次の日ぐらいでしょうか。
私が登録していたSMボン○ージクラブに1通メールが入ってました。
差出人はミルコさん。

-------------------
こんにちは ミルコです。
ブログ拝見しています。
わたしの知ってるもじゃおさんに間違いないですよね?
お時間あるときお話うかがえたら嬉しいです。
--------------------

おお、積極的だな、この格闘家みたいな名前の人は、
会ってみると突然見えない右ハイキックを喰らわされたりしないだろうか・・・
とか思っていると。
ふとある事に気づきました。
この人、私に連絡するためにSMボン○ージクラブに入ったんじゃないだろうか・・・

当時、私のブログにはメールフォームが無かったんですが、
でも私にに連絡する方法なんて、
ブログのコメントにメアド書き込めば済む話だし、
私が書き込むコメントにはメアドが付いてます。

まさかなと思ったのですが、一応
「ミルコさん、この為にサイトに登録したんですか?」
と聞いてみたところ、

『連絡がとれて嬉しいです。この為に登録しました。』
との返事。


後で聞いた話では、みる子はネットに疎く、
私にどう連絡取っていいかよく分からず、
結果SMボン○ージクラブに入会したようです。


しかし私は、その手間ひま掛けてる所に、
既に何か好感を持ってしまっていました。


その後、1、2通のメールのやりとりで、すぐにチャットでお話してみましょうという事になり
時間をとって、SMボン○ージクラブ内のチャットでお話させて頂く事になりました。

色んな話をしました。
性癖の事、前の彼氏の事、ピアスの事、放尿の事。(?)

みる子は特にMとしての願望を持っている訳ではありませんでした。
例えば縛られたい
例えば複数人に犯されたい
そんな妄想を抱いて生きてきたわけではなかったようです。

ただ、経験自体は私より豊富でした、
でもそれも今まで付き合ってきた人はSの人が(たまたま)多かったというだけで、
積極的にMとしてSの男性を求めていたわけではなかったようです。

彼女の好きなプレイ、
それは、その時々の彼氏が望むプレイだったようです。

緊縛好きの彼のときは緊縛好き
奉仕好きの彼のときは奉仕好き

でも奉仕好きかと思って、別の彼氏のときに奉仕してみると
そんなに楽しくない・・・

みる子は自分が一体何が好きなのかわからなくなっていました。


そうです、
彼女は、好きな男性の望みを受け入れる事、それに幸せを感じる子だったのです。



これは、私の望んでいたM女のかたちでもありました。
私の妄想、願望を一切受け入れて、それに喜びを感じる女性

私は期待に胸が膨らみ始めていました。


最後に私は聞いてみました。
「私の印象はどうですか?」

『思ってたよりも更にいいです』

キター!



私達は早速会ってみる事にしました。

このチャットをした次の日です。


話はトントン拍子で進んでいました。
冒頭のコメントから4日しか経ってません。

何か落とし穴があるのか?
どうなのか?

以下次週!


今だから話せる話をそろそろ書きます。

みる子との出会いに関してです。


ああ!その前に書きたい事があります。

こうやって何か書こうとすると、それに関連した事を考えて
書こうとした以外の事が書きたくなってしまって、
さらにこうやって言い訳も書き始めて
結果的に力尽きて、一番書きたかった事が書けないのが
このブログの特徴ですが。

さあ、言い訳だけでここまで書きました。

小中学生の頃の私に、この言い訳能力があれば、
読書感想文などの宿題を本を読まずに仕上げる事は
たやすい事だったでしょう。

ほら、こうやって話はどんどん逸れていきますよ。


そもそもの、このブログの狙いに関して、書きます。

このブログは私のM女探しの奮闘ぶりを書いて、
それが他のM女探しの人に参考になればいい、
というコンセプトであることを一番最初のエントリーで書きました。

でもそれは半分はウソで。
真の狙いはこのブログそのものにありました。

色んなM女探しエントリーを書いていましたが、
それはブログのいろどりに過ぎず、
このブログを通じて私という人間をアピールしていく事が目的でした。

2年ぐらいM女探しがうまく行かないエントリーを書いてたら
一人ぐらい立候補してくるだろう、というのが私の算段でした。

でも、その時は2年ほどはかからず、意外と早く来た訳です。

なぜこのようなネタばらし(というか自慢?)のような事を書くかというと
他のM女探しの人に参考に・・・というのは半分は本気だからです。

あまり自画自賛してもしょうがないのですが、
自分がどういう人間であるかをちゃんと見つめて、
それを偽ることなく正直にさらせば、
万人にモテる事は無いにしても一人ぐらい共感してくれる人がいる筈です。

ここで一番大切なのは「偽らない」という事です。
バレますよ。ウソや虚勢は。
しかも虚勢は無意識のうちにやってしまうものですから気をつけた方がいいでしょう。


え?お前ちょっと奴隷持ちになったからって偉そうに書くなって?

すいません。
人の参考になるようにって思うと、どうしても上から目線になりがちですね。


でも参考にって事だと、みる子と主従関係を結んだいきさつを書かない訳にはいきません。
これは、現在のみる子との事を書くより、私のブログにとっては大切な事です。


では、出会いの話。

でもここでいつもの展開。
書き疲れました・・・・

続きはまた来週!





結果、みる子が買ってきた奴隷服

VFSH0187.jpg



・・・ピンサロみたい
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プロフィール

Author:もじゃお
性処理奴隷がほしい。
狂おしいほどの愛と繋がりが欲しい。
34歳にして自分の欲求に忠実になった男が、本当に「愛欲」と呼べるものを探し続ける奮闘記です。
※M女の日記ではないので、それを求めて訪れた方はホントごめんなさい。

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